ホンダッシュ!//昆虫PEG.本多真理の日記♪
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2009/10/02 (Fri) アルミカングラフィティ

20091002014836
今日はガバメンツさんの学校公演を観に行きました。

学校公演ですがガバメンツさんのご配慮で特別に観させていただくことができました。ありがとうございます~!

とある高校の体育館での公演でした。芸術鑑賞の時間でガバメンツさんのお芝居を上演です。

短編と長編の二作品を上演していました。

劇場とはもちろん違う特別な雰囲気。生徒たちと先生との掛け合いがなんともノスタルジック。あー高校時代こんなんやったわーって。懐かしかったです。

体育館の作りも校舎の作りも、だいたいどこの高校も基本一緒なんですね。体育館裏の壁には大量の毛虫がはいつくばってました。うちの高校にもはいつくばってました。あと、自販機も懐かしかった。紙パックの自販機。あれは青春の味ですね。ここの高校の紙パックはちょっと面白かったです。


開演前に生徒たちがずらずらと体育館内に入ってくるあの光景は、本当に一瞬高校時代にタイムスリップしちゃいそうでした。

「一年から~」「はい、次、二年~」とか先生が指示出して、上履きを手に持った生徒たちが体育館入口で詰まりながら出ていく光景。あの頃ではお馴染みだった、あの光景。

先生が開演前に「携帯は電源必ず切っておくよーに」とか注意してたけど、私たちの時代は携帯を学校に持ってきてる時点でめちゃくちゃ怒られたのに、今は携帯はあった上で注意するんやぁって少しびっくりしちゃいました。私たちの時は見つかったら即取り上げられたのに。

授業中に友達に手紙書いて回したりとかも、ひょっとして今はメールで済ませるんだろか。そこは別なんかな。


上演されたお芝居は私にはとっても淡いメロウな感じにとれました。アルミカングラフィティ。


大人になっていく程にあの時代がいかに美しかったかを知っていくような気がします。身も心も不完全で、その不完全さ故に放つ美しさは大人になったらもう放てない期間限定のフェロモンですね。本人は気付かないんだろなぁ。高校時代は全てのことにおいてときめいてました。

写真は終演後のとよさん・早川さん・せいこちゃん・なぎさん☆

おつかれさまでした!

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プロフィール

honda-mari

Author:honda-mari
本多真理 
Mari-Honda

関西小劇場の役者。
昆虫PEG. 主宰。
昆虫PEG.ホームページ
 
 ●生年月日●
 1982.9.28
 ●出身地●
 愛媛県川之江市
 ●血液型●
 B型
 ●特技●
 似顔絵・短距離走

 

【主な舞台経歴】

99年芝居屋坂道ストアに入団。
05年解散まで所属。


●2000年以降の芝居屋坂道ストアの全本公演出演


●昆虫PEG.全本公演出演
『原稿1.5まいル』
『日本溺愛ファンクション』
『国道11号線ショー歌』
『許すの図鑑』


●劇団☆世界一団interlude#2
『七人の小人と大事なテーブル』


●PM/飛ぶ教室
『ゴースト・オブ・ア・チャンス』


●スクエア
『ラブコメ(初演・再演)』


●ピースピット
『エドワードコントボックス』


●シャトナー研2003
『バカの松岡』
『スターウォーズ~帝国の逆襲~』

●侠的令嬢
『空想令嬢』
『明日の工場』 

●アトリエサンクス
『マントオブバタフライ』
『ハグレモノミライ』
 

●特攻舞台Baku-団
『JetBoy,Rock'nGirl!!』
『LiveMyPlace!』
『大晦日だよ!BakuDanger!』


●Dianaカンパニー
『アベサダ』


●劇団ガバメンツ
『MissNessie』
『エレクトリカル・パレード』
『田中誠行アワー』
『ROPE』
『ライト家族』
『ハイヤーズ・ハイ』

●娯楽園プロデュース5
『ハンナ・ミラーのものすごく壮大な一生』

●コメディユニット磯川家
『今宵はグッドファルス~終わらせたくない夜に~』

and more・・・

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