ホンダッシュ!//昆虫PEG.本多真理の日記♪
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2009/07/23 (Thu) 本と音楽とあの時間

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1番大切なのはぶれない自分の強い心かぁ。でも強くなるって難しいなぁ。「火天の城」の中にある言葉が胸に染みてます。そして痛いかも。

「心配なのはよくわかる。建てた者が確かに建物の弱みを1番よく知っておる。だがな建ててしもうた後では、もやはどうにもならぬ。」

「それはそうじゃが。」

「ならば忘れろ。ここまでできる限りのことをした。天下一の柱を見つけ、天下一の腕で組み上げた。これ以上出来ることはなにもない。この天主はわしそのものなのだ。倒れるならわしも一緒に倒れる。それだけのことだ。」

父親の言葉がやけにさっぱり潔く響いた。

「しかし気になることはないのか。」

「あるとも。大ありだ。若い頃はことにそうだった。お前の百倍も気に病むんでおったとも。気になって眠れなんだこともたびたびじゃ。たが建ててしまったものはどうにもならぬ。そのことに気付いてからわしは目の前の仕事で決して手を抜かぬようにした。大工にできるのはそれだけだ。それ以外になすべきことはない。」

本って自分の状況によって感じ方違うのじゃなぁ。いろんな方に本を貸りたりなどして読んでる最近ですが、こういった台詞はもちろん、些細な言葉、設定一つで心が震えたりする。音楽もそう。今までとくに共感しなかった歌詞を今とても必要とし、探してる。

とにかく今私には本や音楽は必要な存在なのだ。最近、愛しくて素敵すぎる時間を得ることができたから。

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プロフィール

honda-mari

Author:honda-mari
本多真理 
Mari-Honda

関西小劇場の役者。
昆虫PEG. 主宰。
昆虫PEG.ホームページ
 
 ●生年月日●
 1982.9.28
 ●出身地●
 愛媛県川之江市
 ●血液型●
 B型
 ●特技●
 似顔絵・短距離走

 

【主な舞台経歴】

99年芝居屋坂道ストアに入団。
05年解散まで所属。


●2000年以降の芝居屋坂道ストアの全本公演出演


●昆虫PEG.全本公演出演
『原稿1.5まいル』
『日本溺愛ファンクション』
『国道11号線ショー歌』
『許すの図鑑』


●劇団☆世界一団interlude#2
『七人の小人と大事なテーブル』


●PM/飛ぶ教室
『ゴースト・オブ・ア・チャンス』


●スクエア
『ラブコメ(初演・再演)』


●ピースピット
『エドワードコントボックス』


●シャトナー研2003
『バカの松岡』
『スターウォーズ~帝国の逆襲~』

●侠的令嬢
『空想令嬢』
『明日の工場』 

●アトリエサンクス
『マントオブバタフライ』
『ハグレモノミライ』
 

●特攻舞台Baku-団
『JetBoy,Rock'nGirl!!』
『LiveMyPlace!』
『大晦日だよ!BakuDanger!』


●Dianaカンパニー
『アベサダ』


●劇団ガバメンツ
『MissNessie』
『エレクトリカル・パレード』
『田中誠行アワー』
『ROPE』
『ライト家族』
『ハイヤーズ・ハイ』

●娯楽園プロデュース5
『ハンナ・ミラーのものすごく壮大な一生』

●コメディユニット磯川家
『今宵はグッドファルス~終わらせたくない夜に~』

and more・・・

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